神経免疫疾患
神経免疫疾患とは、私たちの体を守るはずの「免疫」が、何らかのきっかけで自分自身の神経(脳・脊髄・末梢神経・神経と筋肉のつなぎ目)などを誤って攻撃して、症状を引き起こす病気の総称です。
主な神経免疫疾患には以下のようなものがあります
- 多発性硬化症(MS)
- 視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)
- MOG抗体関連疾患(MOGAD)
- 重症筋無力症
- ギラン・バレー症候群
- 慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー(CIDP)
- 自己免疫性脳炎(抗NMDA受容体脳炎など)
- 免疫介在性筋炎(多発筋炎・皮膚筋炎など)
- など
急性期は中央市民病院と連携して治療にあたり。その後の予防や経過フォローを当院で行います。
